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今日のひとツボ☆気戸(きこ)

先日の大相撲は、豪栄道関が日本人力士として20年ぶりに全勝で優勝を飾りましたstar

この優勝、大阪出身の力士としては86年ぶりの優勝となるそうです(@_@)

今場所では、稀勢の里関に横綱昇進の期待がかかっていましたが、振るわず・・・しかし、こうして日本人の力士が優勝すると患者様も嬉しいようで治療中にそれぞれの見解を話してくださります。

 

 

 

 

本日、ご紹介するツボは「気戸(きこ)」です。

気戸

気戸は、足の陽明胃経の第13番目のツボになります。

鎖骨下際、前正中線の外4寸、乳頭線上に取穴します。

鎖骨の下縁と乳頭線とが交わるところの窪みにあり、乳頭線上で鎖骨の下にあるツボ。

鎖骨中央のすぐ下で、第1肋骨との間からまっすぐ下がると乳頭に当たる線の上にあります

 

気戸の名前の由来は、「気」は空中の大気を指し、「戸」は気の門戸で元気の出入りを意味し、口や鼻に関係します。気分証の疾患を治療したり、補瀉(気を補ったり、逆に流したり)はどちらも可能です。開いて気を巡らせたり、蓋をして気を蔵すこともできます。

 

 

 

 

気戸の効果効能は咳嗽、胸脇脹満、吐血、しゃっくり、胸背・季肋部痛などの治療に用います。

また、喉や肺などの呼吸器の機能を高め、心臓疾患、乳腺炎、肩こり、肋間神経痛、胸部張満感に有効とされています。

 

 

 

気戸を押す際には人差し指と中指を揃えた指先をツボにあて、背中の方に向かってゆっくりと息を吐きながら10秒くらい押し吸う時に休みます。

これを3セットくらい繰り返したら、次は胸元から首にかけて掌を滑らせながらマッサージすると肩こりで胸まで重苦しい時などは更に効果的です。

もちろん家庭灸や温熱灸療法は効果があります。

 

押したときに左右で痛みやズーンと鈍い感じがあったならば、痛みや鈍さを感じた側には、壮数を多くしてあげると良いです。

 

 

 

 

9月も今週で終わりです。

先週までは、あまり気温も上がらなかったですが、今週は気温も湿度も高めの予報が出ていますので、体調管理にお気を付けください。

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

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