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今日のひとツボ☆乳根(にゅうこん)

こんにちは。

昨日は、11月としては54年ぶりの初雪、そして観測史上初の積雪に見舞われ、雪の中出勤、登校した方も多かったのではないでしょうか?

今日は、青空が広がっているとはいえ、空気は冷たくいよいよ冬だなという感じがします。

今週だけで、気温の差が15℃以上あり、空気も乾燥していますので風邪などお引きにならない様に体調管理にお気を付けください。

 

 

本日、ご紹介するツボは「乳根(にゅうこん)」です。

乳根

 

乳根は、足の陽明胃経の第18番目のツボになります。

 

ツボの取穴は、前胸部、第5肋間、前正中線の外方4寸に取ります。

乳房の付け根の中央あたり、第5肋骨と第6肋骨の中間あたりにあり、乳頭から約指幅2本分真下にあります。

 

 

ツボの名前の由来は、乳房の下の際にある事からその名前をつけられました。

 

 

 

 

乳根の効果効能は、主に心疾患、肋間神経痛、肋膜炎、心筋梗塞に有効で、その他咳を止め、痰をとる効果も高いとされています。

また、女性に対しては、リンパの流れや女性ホルモン分泌の促進につながりバストアップを期待できるツボになります。

さらに、授乳期で特に初産の方には乳腺炎で悩まれている方もいるかと思われます。乳根は、乳房の痛みを和らげて、母乳の出を良くし、乳腺炎の痛みの緩和などにも効果があると言われています。

 

 

 

 

乳根を押す際には、人差し指と中指を揃えてツボにあて、軽くだいたい3秒ほど息を吐きながら背中に向かって押し、息を吸うときにゆっくりと指を離していきます。

これを4~5回繰り返しましょう。

乳房の下の付け根をさするのも良いでしょう。

 

禁灸穴ではないので、家庭灸や温熱灸療法も効果的です。

 

 

 

 

今回紹介した乳根の効果の中で取り上げた乳腺炎は、初産の女性の授乳期に発生しやすい症状です。

乳汁が多すぎて赤ちゃんが全部飲みきれない場合もありますが、その原因の大筋は

“産後の精神的なストレス”によるものが大きいのです。

授乳時に乳頭の破損、奇形、あるいは内陥により激痛があり、乳児に飲ませれることができない為に乳汁が滞って、長く敗乳が蓄積して、熱を持ち、化膿して乳腺炎になるわけです。

乳頭がつまるのは、脂っこいものや、砂糖の多いものなど食事の内容・などが原因とも言われますが、それだけでなく産後は周りが愛情をもって接する事が大事と言われています!!

そして、自分的にも情緒を調整するすべを身につけかい事でクヨクヨしたり、悶々としない事がこの乳腺炎の予防の第一歩となります。

それでも、乳腺炎になってしまった場合には、このツボをうまく活用していただければと思います。

 

 

それでは、また次回(^^)/

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