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今日のひとツボ☆承満(しょうまん)

こんにちは。カレンダーも気付けば残り1枚・・・12月に入りました。

2016年も残すところ4週間ですね。

年末に向けて大掃除の予定を組んだり、すでに取り掛かっている方もいるかと思いますが、無理は禁物です!!

急に重いものを持ったり、張り切り過ぎると、ぎっくり腰など思わぬケガをしてしまうことがありますので、十分にお気を付けください。

 

 

本日、ご紹介するツボは、「承満(しょうまん)」です。

 

承満

 

承満は、足の陽明胃経の第20番目のツボです。

 

取穴は、天枢穴の上5寸、上脘穴の外2寸、神闕穴の高さより上5寸で正中線から外方2寸に取ります。

おへそからみぞおちを8寸として、おヘソの上5寸の高さの外方2寸の所にあるツボで、ミゾオチ部で、おヘソの上10cmくらいの外側4cm、第8肋骨先端の2cmくらい下にあります

みぞおちとおへその真ん中から、指の幅約3本分(人さし指、中指、薬指の第1関節の幅)の助骨付近にあるツボです。

 

 

 

ツボの名前の由来は、食後にこのツボの高さまで胃がふれるようになったらおなか一杯であるという意味から名づけられました。

 

 

 

 

承満の効果効能は、食べ過ぎて胃がむかむかする時や嘔吐、胃がつかえるような感じがする時、胃痛や胃炎など胃の疾患に効果があります。

また、腸が鳴ったり、お腹が張ったり、食欲がない時下痢の時にも有効です。

他にも肝臓疾患、肋間神経痛、胃潰瘍の症状も和らげます

更に吐血・・・つわりによる胃のムカムカの時も応用が効きます

 

 

 

 

承満を押す際は、それぞれの手で同時に人差し指、中指、薬指の腹でゆっくりと押し込むようにして押していきます。

気持ち良いくらいの強さで背中の方に向かってゆっくり息を吐きながら10~20秒間くらい押し、押している手を緩めて(この時手は緩めても皮膚から離さないように注意)

緩めた状態で大きく深呼吸を10秒間します。

これを1セットとして3~5セット行って下さい。

もちろん、家庭灸や温熱灸療法も効果的です。

少し熱めのシャワー療法や使い捨てカイロなどでツボを温めるやり方は簡単に刺激を与えられます。

 

 

 

 

最近、腰の痛みを訴えて来院する患者様が増えています。

年末に差し掛かり、週末に大掃除だったり、Xmasプレゼントを購入に買い物に出かけたりで、普段よりも重いものを物を持つ機会が増えているかと思います。

急に重いものを持ち上げようとしたりすると、腰を痛める要因になりますし、気温も下がり、筋肉も伸びにくくなっていますので、無理はなさらないようにしてください。

 

 

 

 

 

それでは、また次回(^^)/

バイバイクbicycle

 

 

 

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