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今日のひとツボ☆

新年明けましておめでとうございます。

本年もSUN鍼灸整骨院をよろしくお願します。

 

今日から仕事始めという方も多いのではないでしょうか?

今回の年末年始の連休は最長で9連休でゆっくり過ごし、お節や豪華な料理、忘年会・新年会と胃や腸に知らず知らずのうちに負担をかけていることがあります。

1月7日は、七草がゆを食べる風習もありますので、胃腸の調子を整えるツボをご紹介していこうと思います。

 

本日、ご紹介するツボは「足三里(あしさんり)」です。

 

足三里

足三里は合谷とならび有名なツボの1つで、江戸時代の俳人松尾芭蕉も「おくのほそ道」のはしがきに「ももひきの破れをつづり、傘の緒つけかへて、三里に灸すうるより、松島の月まづ心にかかりて……」というところがあり、三里に灸のあとがない者とは旅をするなともいわれていた位有名なツボです。

 

ツボの取り方は図のように左右の膝にある外側のくぼみからちょうど指4本分下の位置にあります。

 

効果は胃炎・胃アトニー・胃の機能低下などの慢性消化器疾患のほか、自律神経失調症や中風と呼ばれた半身不随小児麻痺などにも効果があるとされています。その他滋養強壮のつぼとしてもよく使われ、総腓骨神経麻痺(下垂足(内反尖足))の治療にも使われるツボです。

さらに、体の中の余分な水分を取り去るツボなので、むくみにもよく効きます。

 

足三里は、四総穴の一つで「肚腹は三里に収む」といわれており、胃中の熱を瀉するとされていて、胃疾患に対して非常に効果があります。

また、脚気八処の灸の一つとしてもよく用いられます。そのため上記のように車の無い時代には、ここにお灸をすえて旅に出ていたということです。

 

実際の治療では以前ご紹介した中脘と組み合わせて急性・慢性胃痛の治療に用いたり、天枢・気海と組み合わせて急性・慢性腸炎や消化不良などを治療します。

 

椅子に座った状態でも押せる位置にあるツボなので就業中・就学中などに押してみてください(・∀・)ノ

 

Staff 須藤(-ω-)

 

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