89歳女性|脊柱管狭窄症・腰椎椎間板ヘルニアで前かがみ歩行だったが、鍼灸+骨格調整で背筋を伸ばして歩けるようになった症例
相談内容
腰の痛みとしびれを改善したい
前かがみにならずに歩けるようになりたい
経緯・来院のきっかけ
脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニアの診断を受けており、腰に強い痛みとしびれが続いていました。腰を伸ばした状態を保つことが難しく、歩行中は背中が大きく前に曲がってしまう状態でした。
「このまま歩けなくなるのでは」という不安もあり、根本的な改善を求めて当院にご来院されました。
初回来院時の症状
腰〜下肢にかけての痛みとしびれ
歩行時に背中が大きく前傾してしまう
腰を伸ばした姿勢の保持が困難
施術内容
まず提携先の医療機関でメディカルチェックを実施し、身体の状態を正確に把握したうえで施術計画を立てました。
骨格バランスの調整:長年の姿勢の崩れや筋肉の偏りを丁寧に整え、身体が自然に起き上がれる土台を作りました。
鍼灸治療による筋緊張緩和:過剰に緊張している筋肉を鍼灸でほぐし、痛みやしびれの軽減を図りました。89歳という年齢・身体の状態に合わせ、無理のないペースで継続しました。
経過・結果
施術を重ねるごとに腰の痛みが徐々に軽減。歩行時に身体をしっかりと起こして歩けるようになり、ご本人から「前よりずいぶん楽になった」とのお声をいただきました。
現在も「この状態を維持したい」とのご希望で、定期的にご来院いただいています。
考察・担当者より
87歳でも、適切なアプローチとコツコツとした継続で身体は確実に変わります。脊柱管狭窄症・ヘルニアは「手術しかない」と思われがちですが、保存的なアプローチで日常生活の質を大きく改善できるケースは少なくありません。
大切なのは、身体の状態を正確に把握したうえで、その方に合った施術を選ぶこと。当院では提携医療機関との連携のもと、安全を最優先に根本改善を目指しています。
腰の痛みやしびれ、歩行のお悩みはぜひ一度ご相談ください。
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